あなたへの今日の愛のひとこと
両親の家を出るが出るまで一緒にソフトボール決勝を観戦。
今までヒットがなかった選手がきっかけを作って、
先行点を取るまで一緒に見ました。
すごーくなぐさめられました。
先日のこと。
メダルを取って帰国してくる選手たちを見ながら、
母が一言「こがんして頂点に立ってしまった後が大変さね。
それば考えたら初めからせんほうが良かねえ。」
と私に同意を求めました・・・
レスリングの姉妹たちの言葉などを聞いたからかもしれないけれど。
そのときばかりは猛反論しました。
冗談じゃない!!!
何も目標をもたない人生なんて。
目標に向かって一生懸命戦わない人生なんて。
確かに、頂点をきわめて次の目標がなくなったときの
内側の葛藤はあるでしょうね。
それに、常に戦っていなければならない苦しさもあるでしょう。
でも、そこへ到達するまでの道のりで、
人生をかけて戦い得たもの
・・・それは実はオリンピックの表彰台やメダル以上のもの。
形にならないもの。
人々の賞賛や拍手以上のもの。
それは尊い財産。・・・
その人が、次の新しい人生を
生きて行くための宝となるにちがいありません。
人生をかけて戦った人にしか得られないものです。
もし、本当に、
戦わなかったほうがましだったと思っている人がいるとしたら、
もし、目標に到達してしまって、
生きて行く道が見えなくなっているアスリートが
本当にいるのなら、
オリンピック選手だけではなく、
いのちがけで戦った後、虚しさの中にいる人がいるのなら、
自分のトラックを一生懸命走ってきて、
ふと、
こんなんだったら、
初めから走らなきゃよかった・・・と思っている人がいたら、
その人は知ってほしい。
ここまでの日々は無駄ではなかった。
それどころか財産だった。
きっとそうわかる時がきます。
戦わないで、傍観している人には得られないものです。
知りえないものです。
そして、
神さまはここまでの日々を全部益にされます。永遠に残る実を結ばせてくださるのです。
イエス・キリストにはそれがおできになります。
神を愛する人々、
すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、
私たちは知っています。
聖書ローマ人への手紙8章28節
81歳と86歳の両親も、
ごたぶんにもれずオリンピックフィーバー!
仲良く夜遅くまでテレビの前。
ところが困ったことに、二人とも耳が遠くて、、、、
ですからテレビは一日中、
大音量でおしゃべりしています。
ワタクシさすがに
・・・・
聖書のみことばはこう言っています。
うわべだけの仕え方ではなく、主を恐れかしこみつつ、
真心から従いなさい。
何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、
心からしなさい。
コロサイ人への手紙3章22,23節
日ごろ何もしてあげられない娘の精一杯。
三日間の夏休みをいただいて、今日はその最終日。
とろけるほどゆっくりと体を休め、
いつもバタバタとしかできない家事もたっぷりとできました。
特別なことの何もないお休みも
人間には必要ですね。
休んでいても、イエスさまはいつも共におられます。
Author:あなたへの今日の愛のひとこと
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