あなたへの今日の愛のひとこと
私達には絶えず不安や恐れがあります。
問題や苦しみに対する不安や恐れ……実際的な事においても
私はクリスチャンになって間もない頃
夜、仕事を終え帰る時、その道が外灯もなく
まっ黒で人通りも全くなく“恐い”と思いました。
しかし、すぐ、いや大丈夫、イエス様がおられる
たとえ、人が何か悪い事をしようと飛び出してきても、
イエス様はその人をもご存知だからと思ったら、
スッーと 不安と恐れがなくなりました。
イエス様は必ず信じる者と共にいて下さいます。
「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」
そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。
「主は私の助け手です。私は恐れません。
人間が、私に対して何ができましょう。」
ヘブル人への手紙13:5b〜6
長崎のちんちん電車が値上げするそうです。
100円で乗れる乗り物。
日本でもうちの街くらい・・・
そう内心誇りに思っていたけれど、
長崎の特徴の一つが消えます。
経営の難しさもわかるけれど、
こういうものを、
残せる町でありたいな・・・
敬老の日の翌日、
9月22日は母の誕生日だった。
前夜、もう零時を回って帰宅して食事をしていると、
「ああ、眠れん・・・」と、父も母起きてきた。
眠れんから・・・と、
父が冷蔵庫からふかし芋を出して、
チンして、食事している私の横に座った。
不思議なことが起きてるなあ・・・と見ていた。
こんなことは決してなかった。
成人してからというもの。
照れくさいのか、会話するのが怖いのか・・・
私と父は、一方がやってくると、一方が消える・・・
仲が悪いわけではないが、
同じテーブルについて向かい合って・・・
なんて・・・決してなかった。
一つテーブルについてお話をするなんて考えられない。
父が、私に聞いた。
「あしたはおると?」
私
「うん。あした、やすみ」
父
「良かった。
そんなら、オイが、明日はケーキと寿司ばこうてくる」
もちろん、母の誕生日のためだ。

父がこうして母の誕生に何かをしてあげたくて、
私に提案してくれたのは初めてだったかもしれない。
小さなことだけれど、
うちには、こんな、家族を慰めたり
励ましたり、喜ばせる普通の会話がなかった。
今、両親が80歳を越えてから、
家族の中に普通の会話が始まった。
驚いたことに、
ハッピバースデイトウユー♪
なんと父が、初めて率先して
ケーキにローソクを立てて
楽しそうに手を叩いて母のために歌った
だから、人生を捨てないで。
ずっとどん底ではありません。
今どん底なら、
必ず上へ向かって引き上げられるから。
何か楽しいことを書きたいけれど、
何も楽しいことがない。
むしろ投げ出したくなることばかり・・・
でも、それは生きている証拠。
生きているから、毎日、嬉しいことも、
耐えられないような辛いこともある。
神様が私のこの人生を造られた。
神の手が導いておられる。
だから、いいのだ。
全て、神のシナリオの中。
そして、神は不公平のない神だ。
横を見ない。人を見ない。
天を見上げ、そこにおられるイエス・キリストを見る。
さんまを食べました。
このごろは一年中いつでも食べられるし、
ホ○○モ○○に行けば、
秋刀弁当もありますが、
やっぱり、今の時期に、
うちで焼いて食べるのが一番おしいです。
どんなものでも、旬が一番。
油が乗って、丸々とした秋刀魚の
表で一杯、裏で一杯ご飯が進んでしまいました。
ほんと、その時に、その時のものを食べるのが
最高のごちそうです。
今の旬は何か!
見る目を備えたいものです
Author:あなたへの今日の愛のひとこと
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