不登校生の高校受験
2008 / 01 / 12 ( Sat )
私には受験生の娘がいる。
高校受験を控えていた娘は、
行きたい高校がないと悩んでいた。
いくつかの高校に見学に行った。
悪い高校ではない。
いや、むしろいい高校だと思う。
でも自分が行きたい高校ではなかった。
受験勉強してまで行きたいとは思わないらしい。
ところが今行っている中学には高校もついている。
この高校には行くつもりはなかったのだが・・・
この高校からお誘いがあった。
最高の評価を頂いて推薦された。
それでも、
やっぱり行くつもりはなかったのだが・・・
この子は中二の時に不登校になった。
成績は一気に下がった。
夕方までは、家から出られなくなった。
夕方からは、家にいれなくなった。
真剣に転校を考えた。
でも神様からストップされているように思って
転校しなかった。
その子が、卒業を控えて、
最高の評価を学校から頂いた。
神様は真実である。
最近、娘が言っていた。
「不登校の時、いろいろあった子と、とても楽しく笑顔で学校行事を一緒に出来るようになった」と。
この高校に進学することにした。
神様が、
この子に用意した高校だと
分かったからである。
リストラされた時に聞いた妻の声
2008 / 01 / 06 ( Sun )
今、私はラジオ番組を持っているが、そのゲストの方から聞いたお話です。
彼はある会社をリストラになりました。
まさか自分がリストラになるわけはないと思っていたので、とてもとてもショックでした。
そして、妻にその話が出来ないまま、新しい仕事を探したのですが、見つかりません。
一週間後、ついに意を決して奥さんに打ち明けます。
「実は会社リストラになった」と。
出来るだけ明るく、さらっと。
それが彼の精一杯の奥さんへの優しさでした。
奥さんは、不安と恐れで、泣き叫ぶだろうか。
それとも、怒り出して、自分を責め立てるだろうか。
ところが、なんと奥さんは・・・
いきなりこう言ったのです。
「アーメン。ハレルヤ!プレイズ・ザ・ロード」
彼はびっくりしました。
妻は狂ってしまったのかと・・・。
奥さんは、さらに続けてこう言ったのです。
「お父さんを会社から、神様が私のところに取り戻してくださった」と。
日曜もなく、会社にほとんどの時間を費やしていたご主人である彼は、
その言葉にとてもとても感動しました。
そして、こんなことを言わせる教会に、行ってみよう。
そう思って教会に来たのです。
そして、キリストに出逢い、彼は今、牧師になっています。
最近、彼をリストラにした会社から、戻ってきて欲しいと要請がありました。
牧師として、日曜日は必ず休むという条件で、彼はその会社に戻りました。
神様は逆転を与えられました。
神様は本当に真実な方です。
届いたチーズケーキ・・・感謝に答えて
2008 / 01 / 05 ( Sat )
今年になって始まった子どもたちの感謝の大会。
一番小さい小1の末っ子が、
コタツの上に乗り出して、叫びだす。
一人が何かを言うと、「感謝します」と、
みんなが大声で叫び、その後に
「アーメン。ハレルヤ。プレイズ・ザ・ロード。」と続く。
それが1時間近く続く。
さすがに受験生は加わらないで、
勉強しているふりをしているが、本当のところは・・・
その感謝大会で、小学生のある子が言った。
「ケーキを感謝します。」
まだケーキなどは無いし、もらえる当てもない。
それなのに、みんながそのとたん、
「アーメン・ハレルヤ・感謝します。」と、
大きな声で唱和する。
そして、しばらくはケーキの感謝が続いた。
すると、突然、妻の携帯がなった。
あるご婦人からで、帰省中のお嬢さんがチーズケーキを焼いたので、持ってきてくれると言う。
子どもたちは、「おおー」と大歓声。
大喜びである。
本当に神様は生きている。
そして愛に満ちている。
そして何というすばらしい演出だろう。
言葉にならない感謝が心から湧いてくる。
届いたのは、帰省中のプロが作ったとても美味しいチーズケーキと
お母さんが作ったお好み焼き。
私はチーズケーキは苦手だが、
お好み焼きは大好き。
神様は本当にすばらしい。
こんな配慮までしてくださる。
神様の愛と、その方々の愛に支えられて、
今年も、私たちは生かされていく。
感謝せずにはいられない。
神様、本当にありがとうございます。
お米がきた。これで年を越せる
2007 / 12 / 29 ( Sat )
お米が送られてきた。
火曜日には、奉仕に行った先で、
あるご婦人からお米をもらった。
そして、今日、土曜日には、
20キロもする大きな米袋にいっぱいのお米が送ってきた。
これで年を越せる。
実は、先週末にお米がなくなった。
それで夫婦で祈った。
「お米を与えてください」と。
5キロ1080円の一番安い古古米を買いながら、祈った。
こんなにもおいしい新米を、こんなにもたくさん、神様は与えてくださった。
10人家族が全員そろって、
安心してご飯を食べることが出来る。
受験生たちも、お腹一杯食べて、
しっかり勉強して欲しい。
神様、
そして捧げてくださった方、
本当に本当にありがとうございます。
ささげられた方に、
神様、豊かな豊かな祝福を必ず与えてください。
心から感謝します。
父のマッサージ
2007 / 12 / 29 ( Sat )
本当に久しぶりに年老いた父に、
マッサージをしてもらった。
もう82歳の親父。
しかし、プロである。
私の疲れ切ったからだが、いやされていく。
からだだけでなく、心もいやされていく。
親父のマッサージには、
技術とともに、心が入っている。
祈りがこもっている。
だから、だから、こんなに、
からだも心も温まるのだろう。