イエス・キリストに出会うまで2の続き

そして、中学卒業後、就職。他県へ行く。


仕事しながらも、むなしさから解放されず、いじめの影響も残っていた。


仕事先の先輩の影響から、音楽にはまった。(聞くほうだが・・・)


でも、一時の楽しさでむなしさ残った。過去のことばかりにしばられ、


いじめた人を恨み、先生を恨み、そして、そんな自分が許せなかった。


20歳のとき、弟が1枚のチラシをもってきた。教会のである。


翌日、その教会に行った。そして、イエス・キリストの十字架のことを聞いた。


こんな私を愛し、命をかけてくれた方がいる・・・涙が出た。そして、私は、


イエス・キリスト信じ救われた。絶望だった人生・・・希望に変わった。


もし、これを見ている方で、私と同じような状況にいる方へ・・・・


人は裏切る。自分も変わる。でも、イエスさまは裏切らない。


あなたを愛している。十字架のところに、イエス・キリストのところに


来て下さい。私の人生が変わったように、あなたの人生も変わるのです。


この聖書のことばをあなたに送ります。


この希望は失望に終わることがありません。


なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が


私たちの心に注がれているからです。ローマ5章5節


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この希望は失望に終わることがありません。

この希望は失望に終わることがありません。
              ローマ人への手紙5章5節



イエス・キリストが
自分の罪の身代わりになって十字架で死んでくださり、よみがえられたこと

自分の罪からの救い主と信じ、その信仰を告白する人々には
失望はないと聖書は語っています。


That's right. そうなのです。イエス・キリストを信じている者には失望はないのです。

今高校2年の息子が生まれた時、
胎児に問題があるとわかっていたので、
出産の時小児科の先生も子供が生まれるのを待っておられ、
生まれると同時に、「お預かりします」と小児科のICUへ
連れて行かれた。
『‥息をとめる、痙攣が起きた、おかしい、危ない‥‥。』と、
先生から呼び出され言われる言葉は
私たち夫婦を失望さるものばかりでした。
私(母親)が原因であるが、どうすることもどうしてやることも出来なかった。

生まれて40日たった頃、病院から呼び出しがあり、
更に大きな病院へ移された。手術のためだった。
転医の途中、「大丈夫、手術なんかしなくていいよ、追い返されるよ」と夫は言うが、
母親である私は出産して初めて抱くその子どもが普通でないことがわかった。

入院して一週間、検査!検査!検査!と、続き
病院からは、とにかく早く手術をしないと、命が危ない、と。
手術となった。

手術の前日、ある言葉がはっと思い出された。
イエス・キリストは奇跡をなされた。聖書の中で!
「イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。」と聖書は言っている。
そう、今もイエス・キリストは奇蹟をなされるのだ、と確信させられた。

手術の日、早朝から、神様に祈る時が与えられた。
手術のための部屋で、私たち親子以外は誰もいなかった。
神様ごめんなさい、と悔い改めが導かれた。
私は、その祈りの中で、この子が死ぬことがあったとしても、
それは神様が天国へこの子を戻したいからだと納得した。
とっても悲しいけど、内側から清らかな平安が沸いてきた。
で涙を流してですが
「イエス様、この子の命が奪われる時は、必ず天国へ引き上げてください。」と祈りました。
病室に天国が降りてきたのではないかと思わせるほど、清らかで澄んでいました。
心の中に希望・平安がありました。

手術は簡単に終わってしまった。
奇蹟が起きたのです。
無いはずの管があったのです。普通の状態ではなかったが、とにかくあったのです。

この中で、死ぬと何度も言われたこの息子は、生き返ったのです。
神様が天国ではなくこの地上に戻されたのです。
この息子にはすばらしい神様の特別な計画があるのです。

イエス・キリストを信じる者には失望はないのです。

この希望は失望に終わることがありません。


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この希望は失望に終わることがありません。

この希望は失望に終わることがありません。 
                ローマ人への手紙 5章5節

 3人目を妊娠した時、この子は障害を持って生まれてくるかもしれないよ。
と、言われた。原因は母親の体だった。
 神様は、私にそんな重荷を負わせられることはない、と信じて出産しました。
うまくいく、全知全能なる神様が私と共におられるから、今数値が悪くてもよくなる、
きっと。この子にハンディなどない!と信じていた。
 周りから、この子少し障害あるよ、と言われても、すぐによくなるから、と言い切っていた。
実際は、療育手帳、身障手帳を持つこととなった。

 4人目の妊娠がわかった時、3人目がそうだから、もっと障害がひどい子どもが生まれるか、死産となるといわれた。医学的には原因はわかっていた。
 その頃、私の体はもう妊娠はできないと言われた体だった。その中での妊娠で、神様が下さった子供だ! と、私は確信した。 
 しかし、私の不安は続いた、お腹の子供は神様からの希望と分かっていても、もっとひどい障害だったらどうしよう、死んでしまったらどうしよう、と。
あーあ、お腹が透明で、中が見えていたら、赤ちゃんがどんな具合か分かるのに。と、思ったりした。

 この希望は失望に終わることがありません。と声に出して宣言した。赤ちゃんはどうなるのだろうか?と不安、恐れが来ると、すぐに声に出して宣言した。「この希望は失望に終わることがありません」と何度も何度も、時には大声を張り上げて。この聖書のみことばを宣言すると、不思議に私は平安となり、心の中から、この上もない希望があふれてきた。

 生まれた子供は、3人目よりも悪かった。しかし、医者から「どうしてか、わかりません」と言われた。数値がぐんぐんよくなったのだ。症状がなくなったのだ。
現在の医学では、4人目は3人目よりもっと障害がひどいといわれている中、障害は全くなく健常児として育っている、健常児よりももっと強く、今14歳だが、熱がでたのは生まれてから2回だけだ。この希望は、失望でなかっただけでなく、更により大きな恵みをもたらすものとなりました。誰の手でもない、神様がなさったのだ。


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