まさかの転勤

弟が、まさかの転勤。

一生動くはずはないと思い込んでいた。

父は、「栄転だ。社長の椅子も近い。」と言い、

母は、心配そうに、「ひょっとして左遷じゃなかと?」と口走ったそうだ。

大組織の現場で働き続けた本人は、

「何だか寂しいよ」とコメントしていたとか。

私は、父の幼子のような喜びに、

「世の中、そんなにのんきなもんじゃないよ。」

とはすに構えて言いたいものの、

深いところでは、

弟のための祈りを神さまが聞き届けてくださって、

やっと彼の人生に神の手が入ったかな・・・

そう期待している。

人間の評価はどちらでもいいよね。

要は、あなたの人生が神様のご計画の中に入るか、どうか、

それだけが大事。

何にもしてあげられなかった姉は、

それだけを祈ってきた。ごめん。時々だったけど。

それでも、神さまは聞いてくださっていた。

何が起こるのか期待している。

多くの人が人生の再出発のスタートラインに立つ春。

神が用意されたトラックを走ってほしい。

そこにこそ、本物の実がつき、残るから。 

 

 

17 : 15 : 08 | | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント

誰よりもあなた自身が、その神様のフィールドに立ってください。
by: PA * 2008/03/23 07:06 * URL [ 編集] | page top↑

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