あなたへの今日の愛のひとこと
腰が痛くなった。
一度神さまにいやしていただいて、痛みが完全に消えたが、
喉もとすぎて無理をしてしまって、また痛くなった。
聖書には、外なる人は衰えても・・・とあるので、
外なる人は確かに衰えるのだ。
弱さをへりくだって認めないといけないなあと悔い改めた。
病院へ行くと、飲み薬を何種類かくださったが、
一つは鎮痛剤だった。
私はほとんど飲まなかった。
なぜって?
痛みが消えると、本当に良くなったのか、悪いのかわからない。
また無理をして悪くするかもしれないから。
痛みがあるって、辛いけどいい。
無理ができないから。
人間の体を神さまは計り知れない知恵をもって造られた。
痛みも大切な信号だ。
ところで、イエス・キリストが十字架で、
私の代わりに受けられた痛みは、
一体どれほどのものだったろう・・・
想像を絶する。
イエスさまも、
麻酔効果のある苦味を混ぜたぶどう酒を断られた。
ご自分のためではなく、私たちのために、痛みを引き受けるためだった。
気絶するような痛みだったろうな。
その上、孤独。恥辱。罵声。のろい。
体だけではなく心に受けた痛みも壮絶なものだった。
私が受ける、ありとあらゆる苦しみのきわみを引き受けられた。
私が痛いとき、
みんなが心配してくれる。
手を置いて祈ってくれた。
大事にしてくれる。優しくしてくれる。
痛いことで、かえって神の愛を感じる。
キリストの血潮で神に愛されているから。
Author:あなたへの今日の愛のひとこと
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