浦上天主堂で長崎殉教聖会
2008 / 02 / 03 ( Sun )
明後日の二月五日火曜日、午後7時から
浦上天主堂で、長崎殉教聖会がある。
昨年に続いて、浦上天主堂でするのは、
2年目ではあるが、今年は特別な時である。
それは、私が長崎に来て、
ちょうど20年という節目だからだ。
20年前、長崎に来た時、
神様から20年と語られた。
20年は長いと思った。
でも、気がついたら、20年がたっていた。
浦上の歴史は、そんなものではない。
400年を超える歴史の中で信仰が継承されてきた。その中には地下教会としての250年に及ぶ、潜伏時代が含まれる。
その浦上天主堂で、
私たちの教会が、主の十字架という主が立てられた群れが賛美隊として礼拝を捧げる。
その賛美を通して、400年以上にわたって、
この国を縛り続けてきた悪しき力が、断ち切られていくことを、私は確信している。
あなたもその賛美隊として、
ぜひ、二月五日、浦上天主堂に来て欲しい。
そこで、あなたは、キリストによって創りかえられた全く新しい自分に、出会うだろう。
神様が、あなたを待っている。
キリストが、あなたを待っている。
私も教会も、あなたを待っている。