あなたへの今日の愛のひとこと
今日はとっても寒い日でした。
といっても、暖冬だったので、
これが普通かもしれません。
それでも、あたたかいのに慣れていたので、
すごーく辛くて、
ぞくぞくっとしたかと思うと、
すぐにかぜを引いてしまいました。
ところで今朝読んだみことばは:
私たちをキリストの愛から
引き離すのはだれですか。
患難ですか。苦しみですか。
迫害ですか。飢えですか。
裸ですか。・・・・しかし、私たちは、
私たちを愛してくださった方によって、
これらすべてのことの中にあっても、
圧倒的な勝利者となるのです。
ローマ人への手紙8章35,37節
着る物も与えられずずーっと寒くて震えていたら、
神さまにあたかも見捨てられたかに
感じてしまうだろうなあ・・・と、
今日、寒くてたまらないときにそう思いました。
しかし、そんな中でも、神さまの私たちへの愛は変わらず、
神さまに愛された者として圧倒的な勝利者となるのです。
かぜと寒さを感謝して勝利者となろう!
ある共産主義の国の奥地のクリスチャンは、
氷のはった池で洗礼を受けると聞いたことがありました。
それは、偽クリスチャンが忍び込んで、密告し、
クリスチャンを投獄迫害するので、
本物か偽者かを確かにするため、
まさにいのちがけで洗礼を受けるそうです。
ところが、洗礼を受けたクリスチャンは、
どの人もどの人も、あまりの喜びで、
体から湯気が昇り、顔は輝いているそうです。
約400年以上前、長崎の西坂で殉教した
26人の殉教者は、極寒の中、
耳をそがれて京都から徒歩で
長崎まで連行されてきました。
約一ヶ月間、彼らはほとんど裸同然でした。
よくよく考えると、なんとみじめな姿でしょうか。
しかしその記録には、
彼らの喜んでいた姿しか書かれていません。
体中がちがち震えていたはずなのに、
両親に手紙を書いて励ましたり、
ーー体が震えていてよく書けたなあと思うのです。−−
人々にキリストの福音を語って
天国へ行くようにと諭したりしました。
この強さは、どこから?
もちろん彼らを愛して十字架でいのちを捨てられ、
死にさえよみがえられたキリストが、
彼らのうちに生きておられたからでした。
永遠のいのち、天国への希望は、
どんな逆境の中でも失われることはありません。
そこに生きる人は、逆境の中で、かえって輝くのです。
あなたはどうですか?
そして、私はどうかなあ?
Author:あなたへの今日の愛のひとこと
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