高齢者の役割
2007 / 11 / 24 ( Sat )
今日は、YMCAに行って、礎の石孤児院のお話をした。
YMCAとは言っても、今日は若者というのではなく、むしろ現役を引退された方々にお話をさせていただいた。
この方々は、社会的な影響力がある。
彼らに、孤児たちの現状を知ってもらうことは、とても意味がある。
もちろん、誰でも意味はあるのだけど・・。
60歳を過ぎてから孤児院に奉仕に行った方のお話をした。
パートナーになってくださる方や、礎の石の本を買ってくださる方々がたくさんいた。
これからも継続的に孤児たちに関わり続けてもらいたい。
そう心から願う。
彼らに必要なのは、愛である。
そして愛は、一時的ではなく、継続して愛し続けるものである。
孤児たちを、そして私とあなたを継続して愛し続けてくださる方がいる。
その方がイエス・キリストだ。