
聖書の中に
ある金持ちと全身おできの貧乏人ラザロの話しがあります。
金持ちは、毎日ぜいたくに遊び暮らしていたが、
貧乏人ラザロはその金持ちの食卓から落ちる物で腹を満たしたいと思っていた。
犬もやって来ては、彼のおできをなめていた。
二人が死んで葬られると、ラザロは天国に、
金持ちは地獄に行き苦しんで、
「私はこの炎の中で、苦しくてたまりません。」と助けを求めますが、
天国と地獄の間には、大きな淵があり、
「‥ここからそちらへ渡ろうとしても、渡れないし、
そこからこちらへ超えて来ることもできないのです」
と天にいる父アブラハムから返答を受けるのです。
確かに、天国はあり、地獄もあるのです。
人である限りこの肉体が滅んだとき、天国か地獄へいくのです。
神様は、私たち人間を愛し、
天国への道を(行ける方法を)与えてくださったのです。
イエス・キリストが
「‥聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、
また、葬られたこと、
また、聖書に従って三日目によみがえられたこと、」
を信じて、口で告白してあなたは天国へいけるのです。
この事実を知りたい方は是非教会へいらしてください。
イエス・キリストがあなたをお待ちしてます。