あなたへの今日の愛のひとこと

今日はどんな日ですか?
シルバーウイークという名前の5連休、
いかがでしたか?
久しぶりに日常に戻って
喜べましたか?
それとも・・・
私は、シルバーウイークとは無関係の世界にいて、
普通の5日間を過ごしました。
でも、いつもより、もうちょっと、
年取った両親に仕えられたので、
これぞ、シルバーウイークでした。
いろんな向かい風が吹いていますけれど、
さあ、元気を出して、風に向かってまっすぐに
立って進みましょう。
助けて支えてくださるイエス・キリストがいらっしゃることを
忘れないで!
83歳になった母親の誕生日の日の昼食後、
片づけをしていて、
うっかり母の茶碗にかけを作ってしまった。
縁起でもない・・・と落ち込まれるかも・・・と、
ちょっと心配したけれど、
明るく、「ごめん。茶碗かけたから新しいのに変えよう。
誕生日だから。丁度いいでしょ?」
そう声をかけた。
すると、母は意外にも、
「新しい出発たい!」と一言。
その一言を聞いて、
ひびがはいっていた父の茶碗も一緒に、
ずっと眠っていた夫婦茶碗にとり変えた。
今までそれぞれが、それぞれの形状の
お茶碗を使っていたけれど、
それぞれにひびとかけができて、
ぴかぴかの夫婦茶碗が仲良く並んだ。
ヒビとカケができてよかった!
敬老の日の翌日、
9月22日は母の誕生日だった。
前夜、もう零時を回って帰宅して食事をしていると、
「ああ、眠れん・・・」と、父も母起きてきた。
眠れんから・・・と、
父が冷蔵庫からふかし芋を出して、
チンして、食事している私の横に座った。
不思議なことが起きてるなあ・・・と見ていた。
こんなことは決してなかった。
成人してからというもの。
照れくさいのか、会話するのが怖いのか・・・
私と父は、一方がやってくると、一方が消える・・・
仲が悪いわけではないが、
同じテーブルについて向かい合って・・・
なんて・・・決してなかった。
一つテーブルについてお話をするなんて考えられない。
父が、私に聞いた。
「あしたはおると?」
私
「うん。あした、やすみ」
父
「良かった。
そんなら、オイが、明日はケーキと寿司ばこうてくる」
もちろん、母の誕生日のためだ。

父がこうして母の誕生に何かをしてあげたくて、
私に提案してくれたのは初めてだったかもしれない。
小さなことだけれど、
うちには、こんな、家族を慰めたり
励ましたり、喜ばせる普通の会話がなかった。
今、両親が80歳を越えてから、
家族の中に普通の会話が始まった。
驚いたことに、
ハッピバースデイトウユー♪
なんと父が、初めて率先して
ケーキにローソクを立てて
楽しそうに手を叩いて母のために歌った
だから、人生を捨てないで。
ずっとどん底ではありません。
今どん底なら、
必ず上へ向かって引き上げられるから。
生きていると、いろんなことあると。
聖書には、喜びなさいとある。
「なんで?」「むずかしか・・・」と思うと。
しかし、喜ぶこと選ぶと、
喜ぶ力はくる。
愛してくださるイエスさまを見上げて・・・
「イエスさまがいるからだいじょうぶ。」
自分でもなく、その悪いことでもなく、
イエスさま見上げて喜ぶと。
出来ないと思うとき、祈ると。
感謝できるように・・・
喜ぶことができるように・・・・
あなたのこと、イエスさま愛してくれているから・・
すべては益になる。
ここ数日夏ばてぎみ。
何とかせねば・・・と思いはするけれど、
何とかする気力さえ出てこない。
昨日、友人が,
「6度9分熱がある!
体調がおかしい。インフルエンザだったら、
移らないように、病院行ってくる。 」
と言うのを、
「あなたのは、そりゃあ脱水症状でしょう。
だってごはんも食べないで・・・
ずっと・・・こんな気候じゃあ当たり前よ。」
「でも、まあ、いってらっしゃい。」そう言って笑って送り出した。
結局その友人は、
「ご飯食べたら6度3分に下がった!」と帰ってきた。
今朝の私。
ああ、薬さえ飲まなくていいんだったら、
朝ごはん抜きでいいのに・・・と、
一分でも惜しくて、あせりながら、
お茶漬けを立ったままかきこむ自分の姿に、
昨日の友人の姿が重なった。
からだは、神さまが、私たちを愛して、
私たちにくださったもの。
地上を生きる間、この恵を感謝して、
大切に管理し、用いましょう。
今、インフルエンザがはやっています。
早期治療をするとよいと聞き、一昨日より体調不良に気づき
昨日は病院へ行きました。
結果は、違っていました。
約20年前でしょうか、長女を妊娠している時、
インフルエンザにかかり、その時が原因と言われていますが、
体の中であるはずのないことが起こり、
長女の次に生まれた次男に障害が残ってしまったのです。
最善しかできない神様、このことにも大きな神さまの計画があるのです。
人の考えをはるかに超えた神さまに期待しています。
命を捨ててまで、私の罪の身代わりになられた
イエス・キリストは、あなたをいつもいつも愛してくださっています。
神さまのこと、知ってみませんか?
昨日、西坂公園にいきました。
近くの保育園の子供達がたくさんきていました。
一人一人の子供達を見ながら
神様はこの子供達にも計画を一人一人に持っておられる。
この子供達がイエス様と出会い
神の子とされ、神様に用いられる様に、
と祈っていると、目のくるんとした男の子が
私の前に立ちました。「おはよう!!」というと
照れくさそうに「おはよう」と言いながらかけていきました。
次のみ言葉を思いおこされました。
わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。
――主の御告げ。――
それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、
あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。
エレミヤ29:11
神さまは この子供達にも
あなたにも良き計画をおもちです。
イエス様を信じて神様の与えられる計画が開き、祝福が与えられますように。
涼しい風が吹いてきて、
久しぶりにあたたかいうどんを食べました。
夏ばてで弱っていた胃に
優しかった。
体だけではなく、心や思いも夏ばてぎみのとき、
心や思いに優しい食べ物がある。
それは、聖書に書かれた神のことば。 
このごろ母の耳が、本当に聞こえていない。
会話にはほとんどついてきてないようだけど、
いじがあるので、めげないように
明るく振舞っているのがよくわかる。
普通に家事もやっているし、
やってもらう。
歩き方も、足裏全体で、よたよたと歩いている。
今日は、「今日は天気はよか?」と聞いた。
何で?窓はあいていて、同じ景色を見ていると思ったのに・・・
間に合うかな・・・
間に合って、永遠のいのちを受取ってくれますように。
ただイエスさまに祈るのみ。
永遠のいのちを受取ったら、
「外なる人は衰えても、内なる人は日々新しくされる」
神さまの約束だ。
イエスさまは、決してあきらめない方。
何か楽しいことを書きたいけれど、
何も楽しいことがない。
むしろ投げ出したくなることばかり・・・
でも、それは生きている証拠。
生きているから、毎日、嬉しいことも、
耐えられないような辛いこともある。
神様が私のこの人生を造られた。
神の手が導いておられる。
だから、いいのだ。
全て、神のシナリオの中。
そして、神は不公平のない神だ。
横を見ない。人を見ない。
天を見上げ、そこにおられるイエス・キリストを見る。
Author:あなたへの今日の愛のひとこと
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