あなたへの今日の愛のひとこと
Then he said to me,
"This is the word of the LORD to Zerubbabel saying,
'Not by might nor by power, but by My Spirit,'
says the LORD of hosts.
今日は5月の末にしては
寒い?一日でした。 
一日お疲れ様、 
今日の終わりに、神さまのみことばです。
しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、
鷲のように翼をかって上ることができる。
走ってもたゆまず、歩いても疲れない。
イザヤ書40章31節
の季節がもうすぐやってきます。
灰色の雲の下、
だれもがあまり好きではない季節。
その中で、人の目を楽しませてくれる花です。
人にも、それぞれにふさわしいステージと
背景があります。
そこで果たすべき役割があります。
ちなみに、アジサイは長崎市花。
長崎にやってきた医師シーボルトが好んだ花で、
愛妻「オタキさん」にちなんで、
この花にオタクサという名前をつけました。
長崎市街地を、少し高い所からながめると、
エルサレムの景色に似ています。
何度も何度も戦いに遭い、
破壊されては、その上にまた新しく町が建てられ、
重なった地層の丘の上に エルサレムはあります。
原爆公園に行くと、被爆当時の高さまで
掘られた場所がありますが、
それを見るたびに、
エルサレムの地下深くにあった
遺跡を思い出します。
エルサレムは
イエス・キリストが愛され、
そこで十字架にかけられた町です。
その町に集まった人々に
聖霊が臨まれました。 
長崎にも・・・
あなたは、今どんな気持ちで一日を終えようとしていますか?
今日一日のことを話して、わかってくれて、
一緒に笑ったり、泣いたり、心配したりしてくれる人はありますか?
私には家族はありますが、
私の話すことは、私の家族にはわからないのです。
私たちは不安材料だらけの世を歩んでいます。
今日は、北朝鮮の核実験のニュース。
すごい爆破力でした。
就職難の時代でもあります。
そんなとき、安心して私たちの心を開いて、
話して、その重荷を全部受け取ってくださる方があります。
どうしようもないはずの問題を解決してくださる方。
イエス・キリストです。
そのキリストの言葉は、
わたしは、あなたがたに平安を残します。
わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。
ヨハネの福音書14章27節
教会は、そのキリストのからだです。
聞いて、一緒に祈ってくれる人たちがいます。
また野母崎の浜に行きました。
一週間前に比べて海は少し汚れていました。
それでも、砂も水もきれいで、
何度も押し寄せる白い波に見とれてしまいました。
水は不思議です。
海も不思議です。
この美しい自然の中にいると、
全能の神の計り知れない知恵を
ほめたたえずにはいられませんでした。
空を造り、海を造り、風を造り、
それを完全な秩序の中で保っておられる方が、
私もあなたも造ってくださいました。
愛をもって。
昨日、教会の小学生の子供たちと
公園に遊びに行く途中のことです。
一人の子が、突然、
「ねえ、○さん、
死ぬときってどんな感じかなあ・・・」と口にしました。
「私、寝たまま死ぬのがいい」
そう言ったので、
「じゃあ、神さまにお祈りしておくといいよ。
○○ちゃんは、
生きたまま天国に行けるように、
お祈りしてるよ。」と答えました。
ほんの数分間の会話でした。
子供って、突然予測もつかないことを口にしますね。
しかも、風が通り過ぎて行く様な、
深刻そうに聞こえない口調で、
実はとても大切なことを聞いたりします。
その事について、
大人と長々と話し合って理解して・・・
などということはあまりしません。
こちらの言う言葉を聞いて、
二言三言、確認するように言葉を交わして、
ふーーん・・・と言って、
元気に公園へ向かって走って行きました。
別の子が、
「天国ってどんなとこ?」と真剣な顔で聞いてきました。
「天国行けるか地獄行くか、神さまが決めるんでしょ?」
イエスさまを信じていたら、みんな天国行けるよ。
というこちらの答えを聞きながら、
もう走って行きました。
子供たちが口にしたことは、
どの人間にとっても重要な事でした。
しかも、そういう風に見えなくても、
深いところでは真剣に
こちらの答えを求めています。
ですから、私も一言を、
大切に心の中に入れてあげられるよう、
神さまのことばを求めました。
たとえ、時間は短く、言葉数も少なくても、
神さまのことばが
子供たちの心の中に刻み込まれると、
そのことばが子供に安心と、
確信と力と希望を与えます。
神のことばはいのちをもった種です。
人はパンだけで生きるのではなく、
神の口から出る一つ一つのことばによる。
マタイの福音書4章4節


Do not be grieved,
for the joy of the LORD is your strength.
Nehemiah8:10
There is no grief fot those who put all trust on Jesus Christ.
For, He is good all the time,
He is full of mercy,
His comfort never ceases,
For THOSE WHO SAY," HE IS MY LORD, JESUS CHRIST!
Come before Him and accept Him,
and you will find JOY and STRENGTH through HIM
in you and your beloved ones.
数週間前、教会のガレージにつばめが出入りしている事を書きました。
やっぱり巣づくりを始めました。
つがいでどこから運んでくるのか、
小さなくちばしに枯草や土をくわえてきて、
巣作りをしています。
1日に何十回運んでいるのでしょうか?
運んだものが全部ものになるわけではありません。
失敗して、下にいっぱい落ちています。
できあがるまで何千回、何万回飛んで運んでくるのでしょうか?
又どこから運んでくるのでしょうか?
見ていて“すごい!! ”と思います。
私達、人間も、こうやって失敗しながらでも
コツコツと、一つ一つを
丁寧に家庭を築き上げるという事を、
神さまに言われている様な気がします。
ガンと闘いながら仕事をするニュースキャスターの方の言葉。
「ガンから逃げちゃだめ。逃げると何でも怖くなる。」
先日、駅のホームで、
雀に攻撃されて悲鳴をあげる女子高生を見ました。
あんなに小さなかわいい鳥も人間を攻撃するんです。
もっともその大きな悲鳴で、
雀は飛んで逃げて行きましたけれど・・・
数週間前は、同じホームで、こっけいな光景を見ました。
ベンチに座って見ていたのですが、
雀が、立って電車を待っていた男性の胸の辺りまで、
必死で飛び上がって、数秒間ばたばたと羽をばたつかせては、
ストン!と地面に落ちます。
それを何度も繰り返すのです。
あの雀、飛べないのだろうかと首をかしげました。
あまりにこっけいなので、前に回ってよくよく見ると、
男性は立って、メールを見ながら、ハンバーガーを食べていて、
雀は、ハンバーガーを目指して
必死で飛び上がっては落ちて・・・を繰り返していたのです。
ついにはあきらめて飛んで天井の梁で羽を休めました。
雀がどんなに頑張っても、できることは、そのくらいでしょう。
ところが、鳥が苦手な女の子が、おびえて逃げ腰になったので、
雀は向かっていったのです。
雀だって立ち向かえば人間を恐れさせることもできるのですね。
今、私たちを恐れさせるような事が毎日毎日あります。
それはまるでモンスターのように立ちはだかります。
雀に怯えた女の子のように、思わず逃げ腰になるのですが、
キリストを信じているならば、
キリストは、最高の権威者です。
そのキリストにより頼んで立ち向かうとき、
圧倒的な勝利者となるのです。
わたしは彼の道を見たが、
彼をいやそう。
わたしは彼を導き、
彼と、その悲しむ者たちとに、
慰めを報いよう。
わたしはくちびるの実を創造した者。
平安あれ。
遠くの者にも近くの者にも平安あれ。
わたしは彼をいやそう。
イザヤ書57章18,19節
今朝、4歳の女の子が、
私にパンをくれました。
チョコクリームの入った小さなパンがいくつか入ったものです。
はじめ、その中の一個をくれるのかと思いましたが、
まだ開けてもいない一袋をそのままくれるというので,
びっくりして何度も返そうとしました。
4歳の子どもなら、
兄弟で取り合って争うもの。
それを丸々一袋・・・
何度返そうとしても受け取りません。
その理由は・・・
その子には今日、もっと良いものがあったのです。
そのパンなどよりも、
その子にとって、もっと良いもの。
いつも三人兄弟で競い合っている
おとうさんとおかあさんの愛を,
一日中一人で受けられるという祝福でした。
この幼い子どものように、私たちの霊も、
私たちの創造主、父なる神の愛に飢え渇いています。
どんな高価な物を受けるよりも、
実はもっと求めているものです。
あなたは、それに気がついていますか?
Author:あなたへの今日の愛のひとこと
FC2ブログへようこそ!