あなたへの今日の愛のひとこと
「私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。」(ピリピ4:11)
私が若い頃、どんな事があってもニコニコしている人を尊敬し、
あこがれていた。
私もそうなりたい。
不安定な私はよくそう思っていたものだ。
牧師さんがよく話されていた。
嵐の中で、しっかりと錨を下ろしている船のように、
キリストにしっかり繋がっていると、どんな中でも
平安でいることを。 
今それがわかる。
すべての状況を神さまに感謝する時、
神が、すべての状況のただ中で、すべてを益とされることを。
私たちの賛美の中に、神さまが住んでくださって、
平安を与えられる事を。
神は、みこころのままに、
あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、
事を行わせてくださるのです。
すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。
ピリピ人への手紙2章13,14節
教会の倉庫の整理をしている。
あわただしい、というよりも、「壮絶な」という言葉がぴったりした引越しの際、
バサッバサッと大きなダンボール箱に詰め込まれて運ばれてきた物、物、物・・・・。
それから1年たった今もなお、開かずの箱のまま。
その箱たちが、倉庫の中で眠っている。
さらに荷物は増えて、新しい物たちの置き場所を確保するために、
引越しのときのダンボール箱は下に下にと埋もれてしまった。
一個何かを探すのにも大変である。
ちょうど、ぎっしり詰め込まれた押入れのふすまを開けると、中身がなだれを起こすような・・・
それと少し似た光景だ。
「あれ、あれどこだったかな?」と必死で探せど探せど、探すのに成功する率はごくわずか。
というより、この箱たちの中に手をつけるには、相当の気力と勇気が要る。
そんなこんなでみつけることをあきらめることもあった。
いつかはしなければ・・・と延ばしに延ばしてきたこの大仕事に、ついに手をつけることとなった。
重装備をして倉庫に入ると、一目見て、大ため息が出そうだった。
大量の箱が、足の踏み場もないくらい、うず高く、すきまなく、無秩序に詰め込まれていて、
一体どこからどう手をつけたらよいのやら・・・。しばし呆然。
無理もない。あのときはお金もない。人手もない。
あったのは、大量のゴミと荷物。
それを少ない人数の教会の若者が、仕事を休み、彼らの手で運んだ。
人一人通るのがやっとの階段を、まるでロバのように背中に荷物を背負って、
一言の文句ももらさず、4階建ての建物の各階に運び上げた。
コピー機、印刷機、冷蔵庫・・・・そんなものまで、手作業でわずかな時間で運んだのだ。
神様、この大仕事を感謝します。今私にも知恵と力を与えてください。
そう祈って、一個一個箱を開けた。
その中に詰め込まれていたのは、ほとんどカセットテープ。
神さまが送ってくださった海外の主の器を通して語られた言葉。。。。
私たちに幻を与え、希望を与え、力を与えるために神さまが送られたたくさんの力ある言葉。
また、毎週毎週戦いの中にある私たちを強め、一歩一歩ここまで導いてくださった、
礼拝で語られた神の言葉。
それらの言葉で私たちはここまで導かれてきた。
だからぎっしりと詰め込まれた箱の中身は私たちの宝の財産。
その時々に主が示された愛がよみがえる。
整理整頓をすると、溜め込まれていたゴミも出てくるけれど、
いつのまにか忘れてしまっていた宝物も見つけ出す。
それらを取り出して、今度は、今必要な人々に分かち合える。
ついでに私の内側もきちんと整理整頓して、不要のゴミは捨て、
宝物をもう一度取り出して、それを用いられる神さまに感謝して次へと進もう。
主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。
マタイの福音書3章3節
テーマ:HAPPY(*≧∀≦)ノ♪ - ジャンル:日記

悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。
マタイの福音書5章4節
私は、幼い頃、悲しいことがあると、押入れに入ってよく泣いた。
学校でいじめられたとき、大好きなおばあちゃんが死んだとき、悲しいことがあると、
そこに行った。いやなことがあると、全部、日記に書いた。
でも、本当のなぐさめを受けることはできなかった。
今、わかることがある。本当の慰めはイエス・キリストからくるのだと・・・
悲しい事、いやな事、いろいろあるけれども、イエスさまに祈るとき、その出来事を
感謝するとき、神からの慰めがくるのです。
このブログを見ている方もおられると思います。
ぜひ、イエス・キリストのところへきてください。
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