あなたへの今日の愛のひとこと
帰宅して玄関を開けると、この頃いつも、
「○○子、帰ってきた!」そう父が母に言う。
87歳。
私と一緒にいた年月は、半世紀近く。
若いときはコミュニケーションなどなかった。
どっちかというと、
何でこの人の子どもに生まれたんだろう・・・
そう思ったり、
若さゆえに、高慢で、軽蔑してしまったり・・・
それで、磁石のマイナスとマイナスのように
はじきあう・・・
そんな関係だった。
歳とってから、素直に愛情を表現してくれることが
多くなった。
本当はこんな人だったのか・・・と、
今になって新しい発見をすることが
時々ある。
長く一緒にいると、
親子でもぶつかったり、無視しあったり、
いろんな道を通る。
でも、長く一緒に歩いたから、
良いものも見えてくる。
まして、夫婦だったり、友人どうしだったり、
職場の同僚なら、いろいろある。
関係を切ることは簡単で一瞬だ。
でも、その傷は互いにずっと残る。
切らずにつないだら、
必ず、違う風景も見えてくる。
後になって、ぎくしゃくしたことも、大切な宝に変わる。
若くして巨万の富を築いた
ある起業家が、
「金を稼げるようになると、人は自信をもてる」
そう言ったと、あるサイトに書かれていた。
ある意味、あたっている。
けれど、その自信って何だろう?
金があるから自信があるとしたら、
金の奴隷ではないだろうか?
彼は今、ある罪を問われ、裁判待ちだ。
それでも、なお自信をもっているとしたら、
その自信は、むなしいもの。
もし、逆境に落ち込んで、
やむなく「貧困」という谷間を通るとしても、
そこで、金に左右されない豊かさを見出すなら、
その人は、何と幸いな人だろうか。
金で買う事の出来ないものほど、尊い。
たとえば、いのち。家族。まことの愛・・・・
そして、確信をもって歩むことのできる
確かな人生の道
日本人の7人に一人は貧困とされた
調査の記録が発表された。
貧困の基準は、
平均の半分以下で生活している人を
「貧困」とした場合ということだ。
日本の武器だった経済が崩れてきた。
聖書には、
「主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、
わたしに油を注がれたのだから。」と、
主イエスが言っておられる箇所がある。
福音とは、「良い知らせ」のことだ。
この日本に、キリストは良い知らせをもっておられる。
今日は少し寒いけど、すがすがしい日です。
昨日の夜、なんともいえない悪寒と節々の痛みを感じて、
ひやり!
このごろは、こういうのが来ると、
まさかのインフルエンザ・・・・と、すぐに心配になります。
だから早々に、神様に祈って寝ました。
今朝は、スッキリ、その不快感は消えていました。
あなたも、こういう些細な心配事ってありますか?
他人に言うと、一笑に付されるようなこと・・・
ですが、神様は、そうではありません。
どんな些細なことも、
解決されますよ。
「だれにもわからない傷をあなただけがいやす〜」
こういう出だしの日本語のゴスペルがあります。
だれかにわかってもらいたくて、
そこをいやしてもらいたくて、
でも、あの人も、この人もだれもわかってくれない・・・
そんなときは、本当に孤独でたまらないものですね。
だれでも同じようにそういうところを通るのですが、
通ったはずですが、
不思議なことに、
だれひとりとして、他の人の痛みがわからないのです。
わかったつもりでも、実際はまったくわからないのです。
人間の数だけ、苦しみや痛みの種類があります。
一人ひとりが違った特別な存在だから。
でもたった一人、わかっているだけではなく、
その苦しみを、私の代わりに背負ってくれた方があります。
イエス・キリストです。
キリストは、自分でさえ気づかない、
深い、隠れたところにある痛みや傷や苦しみを、
すべて知っておられ、
私のため、あなたのためにいのちを捨ててくださいました。
今苦しんでいると思っている
その苦しみは、
もうすでにキリストが代わりに負ってくださったものです。
あなたがいやされるためです。
Author:あなたへの今日の愛のひとこと
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