あなたへの今日の愛のひとこと
自分の意志とは無関係に、ある日突然、
不幸の真っ只中に落とされてしまうことがあります。
自分の人生が、自分の意思とは逆方向へ、
落ち込んでいく・・・
そんなことがしばしばあります。
でも、ある日突然、自分の意志や努力とは無関係に、
永遠の光の中に移されるときがあります。
まるで、こつこつと、地面の虫をついばんで、
せいぜい飛び上がっても、地上2〜3メートルの高さを、
せいぜい頑張っても、
2〜3メートル飛んではまた地面に落ちていた
鶏が、
大鷲になって、自由に空中を舞うように、
そんな日が来ます。
それは、だれにでもやってきます。
イエス・キリストがあなたを愛しておられるから、
あなたのところへやってこられる日が来て、
その日から、生きる世界が
永遠という次元に変わるのです。
今日がその日かもしれません。
夕暮れ時の空がきれいだ。
元気な昼間の秋空はもちろんいいけれど、
日が落ちた後、
みんな一日頑張って戦って、
くたびれた体を運んで、
一分でも速く我が家へと急ぐ、
それで、空を見上げるゆとりなどないけれど、
辛かったり、苦しかったり、
厳しかった一日、
家へと向かう足も重く・・・
そんなとき、
ふと空を見上げてみたりすると、
言葉で形容できないほど美しい。
こんな美しいものを創造された
神の完全さと知恵、愛を
思わずにはいられなくなる。
だれかに笑いかけてもらうと、
本当にほっとする。
逆に責める目つきで苦いことばをかけられると、
それは凶器以上に、
鋭く、人を殺す。
今日も一日、きっといろんな顔と
あなたは出会う。
でも、たった一人、
どんなときも、あなたfが何をしても、
たとえ失敗しても、
「平安があるように」
そう言ってくれる方がある。
その方がイエス・キリスト
子どもの頃は、この頃になると、
木枯らしにも似た風が時々吹いて、
けばけばした長袖の服を着ていたような思い出がある。
なのに、日差しはきつく、曇っていても、
何だか蒸し暑く、汗ばむ。
世界はどんどん変わってきた。
この中で変わらないもの。
確かなもの。
私たちが安心して、よりどころとできるのは、
神ご自身と、神のことば。
初めの初めから、完成のなるときまで、
全部知っておられる
神のことばこそが、私たちのよりどころ、
そして、確かな道しるべ。
私達には絶えず不安や恐れがあります。
問題や苦しみに対する不安や恐れ……実際的な事においても
私はクリスチャンになって間もない頃
夜、仕事を終え帰る時、その道が外灯もなく
まっ黒で人通りも全くなく“恐い”と思いました。
しかし、すぐ、いや大丈夫、イエス様がおられる
たとえ、人が何か悪い事をしようと飛び出してきても、
イエス様はその人をもご存知だからと思ったら、
スッーと 不安と恐れがなくなりました。
イエス様は必ず信じる者と共にいて下さいます。
「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」
そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。
「主は私の助け手です。私は恐れません。
人間が、私に対して何ができましょう。」
ヘブル人への手紙13:5b〜6
Author:あなたへの今日の愛のひとこと
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