もっとも深い淵から
2008 / 07 / 22 ( Tue )
これ以上無いというぐらいに、どん底に落ちた。
きっとはい上がるのは無理だと思った。
しかし、そのもっと下にイエス・キリストの十字架があった。
キリストの愛が私を立ち上がらせた。
キリストは、あなたの苦しみを身代わりとなって引き受けられた。
日かさ
2008 / 07 / 21 ( Mon )
父が最近、母の日がさを持ち出して、
どこへ行くにもさして行っている。
母は数年前、病床でイエス様を信じ
天国に召されて行った。
父は,ある時はかさを杖代わりにしたり、
日がさにしたりして、病院に通っている。
男性用の日がさを買ってあげようかと、思ったが
思い直した。
父は母といっしょに歩いているつもりなんだろう。
母はこの父の姿を、天から見ているかもしれないなー。
「けれども、私たちの国籍は天にあります。」ピリピ3:20

あなたは今、喜びでいっぱいですか
それとも 苦しみの中ですか。
私はつらい時
よく空を見上げます。
そしてすごく励まされます。
神は真実な方です。
み言葉にもあります。
(Iコリント10:12)
教会はキリストのからだ
2008 / 07 / 16 ( Wed )
「教会はキリストのからだであり、いっさいのものを
いっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」エペソ1章23節
教会はキリストのからだです。
ただ教会にいるというだけで、私たちは祝福を受けています。
世の中はまるで、すき間を埋めることに必死ですが、
それでは、ホントのところは「人の心のすき間」は埋まりません。
しかし、教会は違います。
心のすき間まで、完全に満たされます。
なぜならキリストがおられるからです。
長男は、耳が聞こえずに生まれた。
なおる事は、奇跡だと言われた。
しかし、今は普段の生活では、全く問題が無いところまで、
聞こえる様になった。
神様は、最初からこう私に語って下さっていた。
『彼に信頼する物は失望させられることがない』
まさしく、そのとおりに、キリストにある希望は、
長男の耳をいやした。