あなたへの今日の愛のひとこと
6年前の昨日、長崎市で、
4歳の男の子が12歳の少年に誘拐されて殺されました。
日本中を震撼とさせた恐ろしい事件でした。
ただ、生命の大切さを・・・
という次元では片付かない
異常な行動を取った加害者の少年。
ショックでした。
よく知っているあの量販店で、
こんな異常な事件が起きていたなんて・・・・
闇の力が働いています。
それに取り込まれてしまって恐ろしい事件の
主人公とならない可能性は、
どんな人間にもありません。
その恐ろしい力に翻弄されて、
社会が、人間が病んでいます。
光そのものであるキリストのもとに来てください。
その光の中を歩みましょう。
聖書のことばです。
光はやみの中に輝いている。
やみはこれに打ち勝たなかった。
ヨハネの福音書1章5節
先日、長崎の最南端にある樺島灯台へ行きました。
展望台に登ると一面海!
しかも外海です。
雨が降っていたけれど、
それでも、壮大な景色でとした。
沖の方から雨雲と激しい雨が
こちらへ迫ってくる様子は圧巻でした。
同じ長崎なのに全然違う。
神さまが造られた大自然の真ん中にいると、
神さまの創造のみわざの
スケールの大きさを感じてしまいます。
「婚カツ」という言葉が流行語となっていますが、
流行を追い求める人々の
ファッションかと思っていました。
先日、テレビの報道番組でも、
「婚カツ」を取り上げていましたが、
顔も公になって、インタビューに答える人々の言葉は、
私の想像したものとは違っていて驚きました。
もっと真面目な求めでした。
「寂しい。とにかく一緒にいてくれる人がほしい」 
人には、残念ながら、人を受取る限界があります。
永遠に支え続けることはできません。
求めて得たはずの人の愛にも限界があって、
折れるときがあります。
イエス・キリストはそんな私たちのそばに、
どんなときも、決して離れず居てくださる方です。
イエス・キリストの十字架の愛こそ本物の愛です。
その愛なくして、
どんなに完璧な婚カツをして、結ばれたとしても、
二人が一人となって、この地上を共に戦い抜くことは
難しいのです。
Author:あなたへの今日の愛のひとこと
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